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浄水器付き水栓で、綺麗でおいしい水と暮らそう!

水栓や蛇口周りがすっきりとした印象となるだけでなく、リーズナブルにきれいな水が使用できる浄水器付き水栓。実はこの浄水器付き水栓も、後付けで現在お使いの水栓から交換できます。今回は、浄水器付き水栓にすることの利点をはじめ、交換方法などについてご紹介していきます。

浄水器付き水栓は便利?

現在浄水器をお使いの場合、既存の水栓のスパウト部分に浄水器を取り付けたり、水栓の根本部分から配管を分岐させて、浄水専用のスパウトを取り付けているのではないでしょうか。こうした設備の追加や分岐なしに、浄水器を導入できるのが浄水器付き水栓です。
浄水器付き水栓はその名の通り、水栓本体のスパウト部分に浄水器が内蔵されているため、通常の水と浄水を同じ蛇口から出すことができます。

浄水器付きの水栓に交換することのメリット・デメリット

【メリット】

■キッチンがすっきりとした印象に

浄水器付き水栓は、フィルターの容器などが水栓の外部に露出しないため設置スペースが不要。「シンク周りを狭くしなくない」という場合や、「キッチンをきれいに片付けたい」という方におすすめの水栓と言えます。

■フィルターは自分で交換可能
フィルターは自分で交換可能

スパウト内に内蔵されているフィルターはご家庭で交換が可能。一体型だからといって運用に大きな負担はかかりません。

■コストパフォーマンスが良い

浄水器付き水栓から出る浄水のコストは1Lあたり2.5〜3円程度。100円程度かかるペットボトルのミネラルウォーターやウォーターサーバーと比べて安価にきれいな水を使用できます。

■普通の水との切り替えが簡単

一つの蛇口で通常の水と浄水を出し分ける浄水器付き水栓は、簡単なレバー操作で水の種類を簡単に切り替えることができます。

【デメリット】

■お湯での浄水機能が使えないことが多い

ウォーターサーバーなどの場合は、水を設備内で熱することができますが、浄水器付き水栓は、35℃以上の温水時に浄水を使ってはいけない場合があります。これは活性炭に吸着した有害物質が流れ出てしまうことがあるためです。
また、当然ながら断水時にも水が使用できなくなります。

浄水カートリッジの種類

スパウト内に格納するフィルターカートリッジは、設置する浄水器付き水栓のメーカーによって異なります。交換時には、メーカー純正のものを購入して使用しましょう。
なお、価格帯ですがメーカーによって異なるものの、おおよその費用は3,000~4,500円程度で、濾過できる水は1,200L程度となります。交換に必要な日数は使用頻度によって異なるものの、一般家庭であれば100日前後使用することができます。

浄水器付き水栓は簡単に取り付けられる?

浄水器付き水栓は、既存の水栓から交換することが可能ですが、ご依頼前にはいくつか注意が必要です。

浄水器付き水栓を選ぶ際の注意点

浄水器付き水栓は、設置する取り付け口によって、いくつかの製品に分かれています。 大きく分けると

■ワンホールタイプ

取り付け穴が1つの場所に設置できます。メーカーによって取り付け穴の規格は統一されていますので、それぞれ互換性があるのも特徴。ただし、蛇口の吐水長さと高さには違いがありますので、設置前にはシンクなどの幅や高さをあらかじめ測っておく必要があります。

■ツーホールタイプ

取り付け穴が2つある場所に設置できます。キッチンの天板に取り付けるものが多く、ワンホールタイプと同じく設置する穴の規格は各メーカーで統一されています。ただし、水栓金具の大きさには差異がありますので、キッチンの天板に合うサイズかどうか確かめておく必要があります。

■壁付きタイプ

販売しているメーカーはやや少なくなりますが、壁に給水栓がついている場合は、このタイプの浄水器付き水栓であれば設置可能です。ただし水とお湯の給水管の間隔が105mm〜225mm程度離れている必要があります。

一体型の浄水器付き水栓に交換する方法

一体型の浄水器付き水栓に交換する方法

浄水器付き水栓もそのほかの水栓と取り付け方に大きな違いはありません。
既存の水栓を撤去したら、取り付け穴を確認し適した水栓・台座を乗せ、給水・給湯と接続することで使用可能となります。
ただし、これらをDIYで行うと配管との接続が不十分になることもあり、漏水やその他の設備の浸水といったトラブルにつながることもあります。十分な知識と技術がない場合は、水廻りの設備交換に長けた業者に依頼をして、安全で確実な施工を行うようにしましょう。

浄水器付き水栓を設置&交換する場合の費用の相場って?

浄水器付き水栓の取り付けには、本体価格に加え配管を接続する作業日が必要になります。下記では交換時に必要な、おおよその費用をご案内します。

水栓交換にかかる費用はどのくらい?

■浄水器付き水栓の本体価格(初期カートリッジ付き):3万〜6万円程度
■水栓の交換・取り付け費用:1.5万〜2万円程度

総額として4.5万〜8万円程度の費用を見ておけば、浄水器付き水栓の交換が可能となります。

まとめ

リーズナブルにきれいな水が使用でき、カードリッジの交換も比較的容易な浄水器付き水栓。すっきりきれいなキッチンで、水を十分に使用したいという方は、ぜひ導入をご検討ください。「ポチッと住まいる」では、水栓交換のための見積もりもインターネット上で受け付けております。なおその際、キッチンのお写真とともに現在お使いになっている水栓金具の品番をお教えいただけますと、お見積りがスムーズとなります。
Webサイトの「水栓見積り依頼ページ」水栓見積り依頼ページ」より、今ご利用中の水栓写真(複数枚)や、水栓の種類・タイプを選択いただけると、後日お見積りメールをお届けいたします。ぜひネット見積りをご検討ください。