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4つのポイントから考える洗面台選び

洗顔や歯磨き、お化粧やヘアスタイルを整えたりと、1日に何度も利用する洗面所。 この洗面台が古くなり、新たな洗面台へ交換を行う際に、どのような洗面台を選ぶのかによって、その後の使い勝手に影響します。 まずは、ご自身が使いやすい洗面台を選びましょう。 こちらでは、洗面化粧台の使いやすさのポイントからの選び方をご紹介しています。
また、あわせて「洗面化粧台の種類と選び方」もご参考にしてください。

目次

  1. 洗面化粧台の使いやすさのポイント
  2. まとめ

洗面化粧台の使いやすさのポイント

洗面化粧台は、メーカーやその商品によってさまざまな種類があるため、選ぶのが難しいとお悩みではないでしょうか?
そんな洗面化粧台の選び方を、使いやすさのポイント別でご紹介しています。

掃除のしやすさで選ぶ

洗面台は、歯磨きや洗顔など、毎日、頻繁に水を使う場所なので、思いのほか汚れがたまりやすい場所でもあります。 いつも清潔で気持ちよく使うには、掃除がしやすい洗面化粧台を選ぶのがポイントになります。
各メーカー・各商品、さまざまな工夫がこらしてり、例えば、水栓まわり水が溜まりにくいや、汚れがつきにくい素材であったり、つなぎ目や凹凸が少ないボウル一体型のものなど、ご自身・ご家庭での使い方などを考えて選びましょう。

水栓の設置場所

洗面台の水栓の位置によって、掃除のしやすさが異なります。 鏡と洗面ボウルの間の壁や、鏡の下に水栓がついているため、水栓まわりに水がたまりにくいので、ふき掃除の手間が少なくて済みます。
また、洗面ボウルの縁に水栓が設置しているものでも、水栓の下に角度がつけてあり、水がたまりにくくし、掃除の手間を軽減できる工夫をしているものなどもあります。

洗面ボウルの素材・形状

洗面ボウルの素材によっては、汚れの原因である「水」をはじく素材だから汚れにくく、さっとふくだけでキレイになるものがあります。
また、泡や髪がすいすいとすべるように押し流され、洗面ボウルのコーナーにある排水口へまっしぐらに流れるように設計された洗面ボウルもあります。

金属フランジのない排水溝

洗面化粧台の排水溝は、通常金属フランジ(丸い金属)がついています。このフランジとボウルの間は凹凸があるため汚れがたまりやすい場所でしたが、この汚れがたまりやすい構造だったフランジをなくしたフランジレスタイプの洗面化粧台もあります。

収納のしやすさで選ぶ

歯ブラシや洗顔用品、化粧品、ヘアケア製品やタオルなど、毎日使うアイテムで洗面化粧台はごちゃごちゃしてしまいます。 そういったアイテムが多くても、洗面化粧台の収納力がよければ洗面台まわりはすっきりとキレイな状態で使えます。
家族が多いとさらに物が多くなってしまいます。ご家族で利用するものを考え、収納のしやすさを考えて選びましょう。

ミラーキャビネット

ミラーキャビネット

洗面化粧台の鏡の後ろ側が収納になっているミラーキャビネットがあれば、歯ブラシ、化粧品・メイク小物やヘアピン、ヘアゴムなどをすっきりと細々したものを収納することができます。商品によっては、ドライヤーなども収納できるものもあります。
また、可動式の棚がついている場合は、入れるものの高さに合わせて収納が行え便利です。

本体収納スペース

家族の人数で必要な収納スペースが異なります。現状の洗面化粧台の使い方より検討を行い、洗面化粧台にどのようなものを収納したいのか検討し、それより少し多くのものが収納できる洗面化粧台を選びましょう。

本体収納

使いやすさで選ぶ

ライフスタイルはひとぞれぞれ、ご自身・ご家庭でどの様な使われ方がするのかは異なります。
手を差し出すだけで自動で水がでるようにしたい。洗髪をよくするので洗髪がしやすいや、衣類の手洗いがしやすいなど、よく使う事の使いやすさから機能・設備を選ぶのもポイントです。
普段よくすることが使いやすいのかをしっかり考えて選びましょう。

洗面台の高さ

カウンターまでの高さは、使う人の身長に合ったものを選びましょう。 主に75cm・80cm・85cmから選べるものがあります。80cmが基本の高さで身長が165cmの人が使いやすいサイズです。
高さ75cmは身長が155cmの人が、85cmは身長が170cmの人が使いやすいサイズです。
高さが合っていないと腰を痛めてしまう恐れがあり、逆に高いと洗顔などで水が肘を伝って床を濡らしていまうなど生じることがあります。 身長にあった洗面化粧台を選びましょう。

洗面台高さ

ボウルの形

ボウルの形によっても使いやすさが左右されます。洗髪がしやすい、衣類の手洗いがしやすい形状や大きさのボウルを選んだり、体が大きな方やお子さまがいるご家庭では、大きめのボウルにするなど、使い方や家族構成を考慮しボウルの形を決めましょう。

自動水栓

握力が弱いシニアやハンドルを上手に回せない小さなお子さまも簡単に操作が行えます。また、水の出しっぱなしなども防げ節水にも繋がります。

見た目のよさで選ぶ

毎日使うものなので、見た目のよさ・好みで洗面化粧台を選ぶのも重要なポイントです。色・形・デザインが気に入っていることで、毎日楽しい気分で洗面台を使えるかもしれません。

まとめ

洗面化粧台選びで、なかなか選ぶのがむずかしいとお悩みの方も、このページでお伝えした4つのポイントから考えてみてはいかがでしょうか? 掃除の手間・収納・使いやすさ・見た目から洗面化粧台を選ぶことで、自分たちのライフスタイルにあった洗面化粧台が自然と絞られてきます。 ぜひ、自分たちのライフスタイルにあった洗面台を、ポチッと住まいるで選んでみませんか?